キャラクター

破城蒼士郎

『戦争』還りの18歳の青年。かつては〈黒絶公〉として恐れられた最強の創神使い〈四王〉のひとりだが、その力は既に喪っている。戦争で過ごせなかった学生時代を取り戻すべく斑鳩学園に入学——のはずだったが、黒蓮華嬢の画策で教師として赴任することになる。朱桐ひいろと友だちになりかけるも、行き違いから敵視される。青春を身近に感じつつも、そちら側に行けない立場に寂しさと虚しさを感じている。

……つうか、なんでよりにもよって教師で登録しやがった?

レフティ

攻防のどちらにも使用できる「黒い砂」を操る創神形質——『戦争』時に〈解放者〉側で活躍した最強の創神使い〈黒絶公〉の創神形質・万象黒塵と同じ権能を持つ創神。見た目は全身を汚れた包帯で覆い、鎖で拘束されている。存在規模はかなり大きく威霊態中級程度と予測されているが、その規模に反して創神形質は弱まっている。いかなる神を鋳型としているのかは不明。

・・・・・・・・・・・・